2022/05/05 15:23

戦争を描く時、ひたすら残虐さだけを考えている。
-ピカソ-
マドリード市民の暴動を鎮圧したミュラ将軍率いるフランス軍を描いたフランシスコ・ゴヤの作品「マドリード、1808年5月3日」や、エドヴァール・マネが1869年に制作した「皇帝マキシミリアンの処刑」を元に描いたとされてる、ピカソの朝鮮虐殺。
今回は、ゴヤの絵とピカソの絵を時代の移り変わりの様に見立てて、並べました。
今尚、世界で起こっている事に昔から何も変わっていないことを表現。
反戦の意味を込めて、ボディを裏返してプリントしています。